【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2023年5月19日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ルビーの王様 ピジョンブラッドとは!?

ゴールドウィン梅田店、なんば店では貴金属やルビー、ダイヤモンドやエメラルドなどの宝石類の買取を強化しております。
そして今回ご紹介するのは3大宝石のひとつルビーです。
特に今回ご紹介する、無処理のピジョンブラッドのルビーは非常に高額の買取価格になるという特徴があげられます。
ルビーは濃いピンクがかった赤から赤紫色を呈し、更に紫外線や白熱灯のもとでは発光して一層繊細な赤色に変化します。石が半透明から不透明の場合、六角形や三角形をした階段状の成長線が観察出来ることもあります。
ルビーはコランダムのカラーバリエーションの一つで、純粋なコランダムは無色でありルビーの着色はクロムや鉄などの不純物の混入によるものです。
そんなルビーの中でダイヤモンドの買取金額に負けないほど希少価値があるルビーがあります。それが「ピジョンブラッド」と呼ばれる最高品質のルビーです。
このピジョンブラッドはルビーの中のカラーの名称でわずかに青味がかった赤色とされています。
無処理のルビーの高額買取の理由!!

ルビーに良くみられるインクルージョンは結晶成長によるゾーニング、小さな他の
結晶、液体の包有物などです。
ルビーが天然の無処理のものであるのかを見分けるのに役立つインクルージョンが幾つか存在します。
そのひとつが「フィンガープリント」という割れ目などを埋めた跡です。
逆に言うと完璧なインクルージョンの無いルビーはしっかりと鑑別機関で鑑定しなければ
産地や加熱処理の有無を見極める事は難しいといわれています。
無処理のルビーは全体の数%しかなくその中で最高峰のピジョンブラッドカラーのルビーは希少価値が著しく高く、それがダイヤモンド等を凌ぐほどの高額買取の理由です。
ルビーの買取はその個体のグレードや品質によって大きく異なります。
それと同時にそれを査定する業者の販売ルートや売却力によっても価格は変動します。
関西は大阪で一番の高価買取をしているゴールドウィンは梅田と難波の二店舗がございます!是非、使用しなくなったルビーのリングやネックレス、貴金属、ダイヤモンドなどがございましたらご気軽にご相談くださいませ。
特にゴールドウィンでは無処理のルビー買取を強化しておりますのでご興味がある方はお問合せください。

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